haiji_tttのブログ

終わりなき旅

ついに離脱?揺れるブレグジット問題。

こんばんは!

 

お久しぶりになります!

 

今日はポンドが動くであろうイベントですね。

 

ブレグジット問題

 

僕なりの予想を書いていきたいと思います。

 

離脱が濃厚?

 

僕の考えた結果

 

ズバリ離脱です。

 

逆にここまできて離脱しない流れがわかりません。

 

離脱延期や反対多数で否決などありますが、離脱を延期したところで何か変わるのでしょうか?

離脱するのが今か少し先かの違いです。

 

離脱することでイギリスはEUとゆう枠にとらわれず、アメリカや中国などと貿易することができます。イギリスにとっては魅力的です。

 

ですが、今までカバーしてくれていたEUとゆう大きな組織の存在がなくなるとゆうのはマイナスでもあるでしょう。

 

合意なき離脱はあり得る?

 

議会でEU離脱が否決された場合、合意なき離脱もあり得ます

 

なので今日行われる離脱案が否決され、その後の動きに要注目ですね。

 

アイルランドの民主党が、メイ首相が提示する協定案に合意した場合、英の保守党内の離脱強硬派もメイ首相を支持するとゆう話もあるそうなので、要警戒が必要ですね。

 

離脱した場合の動き

 

今日英の離脱が決まったとすると、為替がかなり動くと思われます。また株価にも影響を及ぼしてくると思います。

 

2016年の6月にEU離脱が国民投票で採決され、離脱多数でした。

 

その時為替は円高に振れ、株安にもつながりました。

 

あまりイメージがないかもしれませんが、イギリスは日本の貿易先として五本の指に入っています。

 

なので関係あるのはヨーロッパだけだ。と思っているあなた。

 

日本も充分関係あります。

いや、かなりあります。

 

実際に離脱となると、この時よりも大きな暴落が予想されます。

 

今年は世界的に見ても景気後退が予想されています。

 

その初動としてこのブレグジット問題が僕の中で重要なのかなとおもいます。

 

ユーロドル、ポンドドルはショート

 

僕は何度も記事に書いていますがユーロドルをショートで保有しています。

 

そして長い目で見てもユーロドルは下げ目線。

 

そしてポンドドルも下げ目線です。

 

ポンド絡みはボラリティが激しいので僕はスルーですが、ボラリティが欲しい方はポンド絡みに挑戦してみてはどうでしょうか。

 

しかし、経験なしでポンドにいくのは危険です。

また経験があってもポンドは危険ですので自己責任で行いましょう。

 

FXに『絶対』はないです。

 

では今夜のイベントを待ちましょう!

 

 

では。

 

haiji