haiji_tttのブログ

終わりなき旅

明日からのドル円(4月1日〜)

こんばんは!

 

今日は先週のような暖かい天気とは違い

風が強く、そして冷たく、上着が必要な日でしたね。

 

早く暖かくなってほしいですね(^^)

 

さて今日は来週からのドル円、ユーロドル、ポンドドルの予想を書いていきたいと思います。

 

 

来週からのドル円予想

 

来週からはまた米中通商協議がワシントンにて開催されます。

最終的に合意に至るとゆう見方が強まっていますが、トランプ大統領は『合意は急がない』と発言していることもあり、まだまだどうなるかわからない状況が続くため油断はできません。

トランプ大統領のツイートには要注意したいところですね。

 

また、金曜日には米雇用統計の発表が控えているので発表待ちで取引は比較的控えられるのではないかと思います。

現在アメリカでは逆イールド状態となっていることで景気後退入りする可能性があるとゆうこともあるので、これを否定するような結果が出るといいのですが予想を下回だだ場合、景気後退を受け入れざるおえない状況になりドルが売られることも考えられます。

今年は世界的に景気後退とゆう予想があるので、今週の雇用統計には注目していきたいです。

ドル円は現在僕はポジションを保有してませんが、持つならショートで入りたいと思っています。

 

 

ユーロドルの予想

 

ユーロドルもやはり下落目線です。

英国のEU離脱問題でかなり不透明感が募っています。

EUは合意なき離脱に備えて準備を加速させているとゆうニュースもありました。

ですが英国側が混迷しているため、どうなるのかわからない状態が続いています。

このまま英国がEU離脱となるのか。

それとも離脱延期となり先送りされるのか。

僕自身の見方では、今の時点ではまだ離脱が優勢なのではないかと見ています。

少し前までは確実に離脱するとゆう予想でしたが、今の英国の状況を見ていると離脱未遂に終わりそうな気がしなくもないです。

メイ首相は自分の辞任との引き換えに合意案の可決を考えているとの報道もあります。

それでも否決された場合はブレグジット中止となるのか。

合意なき離脱が最も早く行われるとすれば4月12日。

世界的に注目の『Brexit』(英国のEU離脱)

 

目が離せません。ニュースに注目しておきましょう。

ポンドドルの予想

 

こちらもユーロドル同様下落目線。

合意なき離脱の可能性がないとは言いきれません。

ユーロ、ポンドは離脱問題に振り回されているため1つのニュースで一喜一憂する場面が多いです。

 

 

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こちらはポンド円のチャートになりますが、50%のところに位置しています。

 

ここをヒゲではなく陰線でしっかり割った場合、見えてくるのは141円あたりかなと思います。

 

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こちらがポンドドルのチャートです。

 

1.30000は何度かタッチして耐えているところですがこれを割る可能性は高いです。

 

もし合意なき離脱が実現した場合、1.00000を割ってもおかしくないと思っています。

 

またポンドは殺人通貨

 

ですのでポジションを持つ際はしっかりと余裕を持ったlot数で取引するようにしてください。

 

 

 

 

まとめ

 

世界的に景気後退が意識されている中での取引なのでチャンスではあります。

 

  • クロス円は直近高値当たりでショートで入る

 

  • ユーロドル、ポンドドルはショート。少し上がってもナンピンでショートを入れていきたいと思います。

 

  • ポンドドルは余裕のあるlot数で。

 

 

ショートショートで攻めたいと思います。

 

 

※これはあくまでも個人的な予想なので、投資の際は最終的には自己判断でよろしくお願いします。

 

ではこの辺で。

 

 

haiji

 

 

僕のポジションです。

 

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