haiji_tttのブログ

終わりなき旅

メイ首相辞任を発表。合意なき離脱の可能性は?

こんばんは!

 

メイ首相が辞任を発表しましたね。

 

これでブレグジットの行方がますますわからなくなってきました。

 

来週からどうなるのでしょうか。

予想していきたいと思います。

 

 

メイ首相の後任は?

 

ブレグジットを実現すべく、メイ首相は頑張ってこられましたが

先日辞任を発表されました。

 

やはりEUを離脱するのは難しいようですね。

イギリスがEUを離脱すると、それに便乗して離脱する国が必ずでてくると思います。

 

そこで重要なのはメイ首相の後任です。

 

現在後任として有力視されているのは、強行離脱派のジョンソン前外相や

前回の党首選で最後まで争ったレッドソム議員などの名前が挙がっているとのことです。

 

 

 

しかしながら、後任が誰になろうとこのブレグジット問題は

保守党の議席が過半数を満たしていないため他の政党の協力を得られないと厳しい状況です。

 

ジョンソン氏が優勢

 

イギリス国内ではジョンソン氏が後任になるとゆう予想が優勢のようです。

先ほど言いましたが、ジョンソン氏は強硬離脱派です。

 

合意なき離脱の可能性が高くなると思われます。

 

しかしながら、立候補した中には残留派も見られますのでどうなるのか楽しみでもありますね。

 

この選挙が今後の為替の流れを変えるものになる可能性もないとは言えませんからね。

 

新党首が決まるまで繰り返し選挙が行われ、一ヶ月近く時間がかかるので

7月中旬ごろに決まる見通しとなっています。

 

 

まとめ

 

今回メイ首相が辞任されましたが、僕自身の意見としては

 

メイ首相はよく頑張ったと思います。

 

国の代表として、また女性として2人目の党首となり英国をよくしていこうと邁進してこられていました。

 

このブレグジット問題も、離脱したいとゆう意見があってそれを実現しようとしてきましたが選挙で否定されました。

 

僕は、メイさんが悪いように言われていますがそれはおかしいんではないのかなと思っています。

 

メイさんも1人の被害者ではないのかなと思います。

 

みんなが言えないことを代弁した結果否定され、辞任に追いやられる。

 

やるせない気持ちだと思います。

 

辞任を発表したときの会見で

 

「自分が愛する国に仕える機会を持てたことを心からいつまでも感謝している」

 

と述べています。

 

また、「2人目の女性首相だが、絶対に私が最後ではないはずだ」とゆう発言もされています。

 

この言葉からあなたはどう思いますか?

 

 

これからもブレグジット問題は注目を集めるでしょう。

 

 

 

haiji