haiji_tttのブログ

終わりなき旅

メキシコへの制裁関税の無期限見送りが決定。ドル円はどうなる?

こんばんは!

 

暑くなって来ましたね〜

 

僕は早くも夏バテのような気分になっています。笑

 

 

皆さんも体調には気をつけてくださいね!

 

 

タイトル通りトランプ大統領がメキシコへの関税を無期限の先送りを発表しましたね。

ドル円やユーロドルはどうなるのでしょうか、予想していきたいと思います。

 

 

 

 

明日(6月10日)からのドル円予想

 

先週ドル円は108円を割り込みましたが、なんとか立て直しています。

 

その理由として『メキシコへの関税が先送りになるのでは』とゆう報道が流れたことによるドルの買い戻しでした。

 

先日のブログの予想では107.750あたりまで下落して反発すると思っていましたが

それよりも上での反発になりましたね。

 

108円を割ってからドルの買い戻しで108.500あたりまで上昇し、108.200付近で取引を終えています。

 

明日からの流れとしてはメキシコ関税先送りを受けたドル買いが継続するのではないかと思います。またメキシコの移民への対策が迅速に進められたりすると好感を受けて流れが加速していくのではないかとおもいます。

 

 

 

上値の予想としては、108.500がまずはレジスタンスになると見ていますがそこを超えると108.800あたりかなと見ています。

 

 

まだ中国との貿易戦争の激化とゆう問題も残されていますが、とりあえず今週はドル円はあげてくると思いますのでトレードの参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ユーロドルの予想

 

ユーロドルは続伸して上値を更新してきました。

 

1.13350付近で取引を終えています。

 

現在上昇していますが、レンジの中の上限付近にきています。

なのでこのまま上に抜けるか見極めていかなければなりません。

 

ドル円が上昇すると見ていますので、ユーロドルは下落すると予想しています。

 

イタリアの政治問題やユーロの景気減速が懸念されていますので僕はこのまま上に抜けていくことは難しいのではないかとみています。

 

1.13450がレジスタンスで、そこを抜けれるかどうかしっかり見極めてエントリーするタイミングを考えてトレードしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

今回、またポンドドルに関しては触れていませんがそろそろ動きが出てくる頃ではないのかなと思っていますので頃合いを見て書いていきたいと思います。

 

そして、どの通貨ペアにも言えることなのですが

 

週初めにしっかりとトレードを始める時間帯としては、月曜の夕方ユーロ時間が動き出してからをお勧めとします。

 

朝一の窓を狙っていく方などもいらっしゃると思いますが、それは間違っていません。

 

しかし、窓が閉まらなかったらすぐに切り替えて作戦を練り直しましょう!

 

 

梅雨に入って気分の乗らない日が出てくるかもしれませんがお互い頑張りましょうね。笑

 

 

ではこの辺で!

 

 

haiji