haiji_tttのブログ

終わりなき旅

筋トレの部位分けにする理由。部位分けしたほうが効率がいい?

こんばんは。

 

今日から明日にかけて台風10号が最接近するため

昼過ぎから自宅に引きこもっています!

 

明日は外出する気が無かったので習慣である筋トレも今日やってきました!

 

今日は胸と三頭筋やってきました。

 

明後日は背中と二頭筋です!

 

 

なぜ部位分けするのか?

 

きょうは説明していきたいと思います!

 

 

 

 

 

部位分けする理由

 

 

率直に言うと部位分けする理由は

 

ターゲットの部位をしっかり追い込めるから。

 

です!

 

しかし、筋トレを始めたばかりの方は部位分けはしなくて良いです。

 

 

初心者はなぜ部位分けしなくて良いのか。

 

考え方は色々ありますが、最初は筋肉自体があまりついてない状態なので

まずは筋肉量を増やすことを目的としてトレーニングをやっていけば良いです。

 

 

最初はとりあえず BIG3(胸、背中、脚)をトコトンやりましょう!

 

最初は1回筋トレに行くとかなりの間筋肉痛が取れないと思いますが、

慣れてくると2、3日で筋肉痛が取れてくるようになります。

 

そしたらだんだん重量を上げていきましょう!

 

その繰り返しです。

 

それをやっていると、肩だったり二頭筋、三頭筋などの

小さい筋肉が気になってくるはずです。

 

 

そうなってきたらあなたも筋トレ症候群です!笑

 

 

部位分けする時の分け方

 

これは人それぞれですが、僕の場合を説明していきたいと思います。

 

 

  1. プッシュ系の日
  2. プル系の日
  3. その他

 

で分けています。

 

 

これはあくまでも僕の分け方です。

 

この分け方を真似てもいいですが、やっているうちに必ず自分のルーティンができてくるはずですので探りながらやっていきましょう!

 

 

プッシュ系、プル系、その他

 

それぞれどこをやっているのか。

 

 

 

プッシュ系

 

プッシュ系なので、押す動作の筋トレになります。

 

ターゲットとなる部位としては

 

胸、三頭筋になります。

 

メニューの例を挙げると

ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルフライ(胸)

キックバック、フレンチプレス、スカルクラッシャー(三頭筋)

 

です。

 

 

僕は一番好きな日ですね。

 

胸と三頭筋は一番効果がわかりやすいので笑

 

 

プル系

 

プル系は引く動作の日です。

 

ターゲットとなる部位としては

 

背中、二頭筋になります。

 

メニューの例を挙げると

 

デットリフト、ベントオーバーロウ、シュラッグ、懸垂(背中)

バーベルカール、ダンベルカール、ハンマーカール(二頭筋)

 

です。

 

背中は効かせるのが難しいのと、腰を炒めるリスクが高い(特にデットリフト)ので

最初は軽い重量でしっかりとフォームに慣れてから重量を上げていきましょう!

 

 

その他

 

その他は

 

肩、脚になります。

 

メニューの例を挙げると

 

ショルダープレス、サイドレイズ、リアレイズ(肩)

スクワット、レッグプレス、レッグカール(脚)

 

です。

 

脚に関しては、体で一番筋肉量が多いので

脚にある程度筋肉がつくと代謝も上がるので脂肪燃焼しやすくなるので

ダイエットしている方は脚を鍛えるのが効果的です。

 

 

 

 

まとめ

 

どうだったでしょうか。

 

筋トレを始めたばかりの方、そろそろ部位分けしようと思ってる方

 

少しでも参考になればと思います。

 

また筋トレの記事は書いていきたいと思ってますので

 

よろしくお願いします。

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

haiji